京都支部

【京都支部】第4回(11月度)は「モチベーションが下がった時、どう対処する!?」をテーマに、意見交換をしました

  第4回京都支部会では、「モチベーションが下がった時、どう対処する!?」 をテーマに討議を行いました。

現状の状態から、成果にたどり着くまでには、思い切って第1歩を踏み出し、それを継続していくことが大切であると考えています。

 FMクレドの5大心構えの中でも「本気で成果を出す」という項目がありますが、一般的には、95%の人が第1歩を踏み出せず(もしくは、踏み出したつもり)、踏み出した人でも、そのうち95%の人々が継続できていないのではないかと考えるところです。

  今回は、これらの行動を阻害する要因として、モチベーションに焦点をあて、下がった時に回復させる必要な要素を出しながら、その解決策に迫って行くこととしました。

  まず始めに、支部長より、現状からあるべき姿に対し、ギャップを埋める道筋をつけていくためには、多くの実践や知識を必要としながらも、「やり方」をどう実行していくかなど、日々の小さな目標に対する行動を選択していく上で必要となる個人個人に備わる力が重要で、それが十分充たされていないといけないということから始まりました。

  目標に対する行動を選択するための個人個人に必要となる力とは、「知恵」や「考え方の考え方」「感情」「マインド」など、触媒となる個人個人が持っている固有のエネルギーや基礎力(モチベーション)のことであり、FMクレドの根幹をなすものと考えています。

  そこで、議論の取っ掛かりとして、モチベーションが下がる要因や上がっている時の状態を参加者同士で共有しながら、過去の経験から、スランプをどのように這い上がってきたかなど、体験談を踏まえた内容に移りました。

  今回、出てきた意見としては、モチベーションが下がる要因として、「相手に伝わらない」や「自分の力が及ばない」、「悪口や愚痴」などが挙げられ、上がる要因として「相手とベクトルがあう」や「計画通りに進んでいる」「評価や感謝」などが出されました。また、スランプを抜け出すきっかけとしては、「負荷をかける」や「気分を切り替える」「呪文や音」など、様々な意見が出され、活発な議論を行うことができました。

これらの議論を踏まえ、モチベーションに影響を与えるものとして、大きく分類すると、「自分自身の要因」「外からの要因」「進捗に関する要因」などが大きく絡んでいるのではないかという結果になりました。

  その上で、クレイグ の「本気で成果を出す」ビデオを聞きながら、感じたことを参加者でシェアし、もう一度、モチベーションに対処するための要素について話し合いました。

 議論の中では、モチベーションを上げるために危機感もある程度必要で、平穏だと逆にモチベーションが下がるという意見が出されました。また、上げるためには本気で成果を出す心構えが必要となるが、何を持って成果となるのかといった定義付けが必要との意見も出され、そして、そのマイルストーンとなる小さな目標にも定義が必要との意見が出されました。

 さらに、職場等みんなで目標に向かう場合には、登山等に例えて、どの山に登り、各人がどんな服装をしているかなど、職場のアライメントを合わせていく必要がある意見も出されました。

  最後に支部長からのまとめとして、モチベーションを下げる要因として、他人などからの「外的要因」、自分の中からくる「内的要因」、進歩しないことを感じる「未達成」などがあり、さらに参加者の意見を踏まえ、危機感がない状態や、目標における経営層と個人との隔たりもその要因になりうるのではないかという整理を行いました。

  そして、これらの大きな要因として、個人個人が持つそもそものエネルギー不足が引き金になっていることが重要な視点であり、エネルギーを漏らさないための考え方を伝えることで、参加者の多くがモチベーションアップした場になりました。

 次回開催は、以下の通りです。ご参加をお待ちしています。

 12月12日(水)18:30~20:00 

 ニュー末広ビル7F 会議室(JR・近鉄・地下鉄 京都駅すぐ、京都市下京区東塩小路待ち541-1)

 テーマ「モチベーションを下げないための考え方とは?」~自分を超える自分、インプット歓迎人間~

第4回京都支部会参加者メンバーの皆さん(2018.11.14)

【京都支部】10月支部会は、「思い切って第1歩を踏み出し、実行したことを継続していくためには、何が必要か!?をテーマに開催しました

10月の京都支部会に参加されたメンバーの皆さんです。

京都支部会第3回(10月11日開催)には「思い切って第1歩を踏み出し、実行したことを継続していくためには、何が必要か!?」をテーマに、意見交換をしました。 

 成果をなかなか出せない人の傾向として、一旦取り組み始めたことを続けられないことが多いのではないでしょうか?

 今回は、思い切って第1歩を踏み出したあと、継続して取り組んでいくために必要な要素を見つけるべく、多くの議論を展開しました。 

 成果を出せない原因として、第1歩を踏み出せない人、1歩を踏み出せたとしても続かない人が大半を占めているのではないでしょうか。支部長からは、議論の前段として、結局は自分次第であり、そこには、人間の本質として、爬虫類脳が影響を与えていることを認識しておく必要があるとの説明から始まりました。

  このことを踏まえ、議論の取っ掛かりとして、「今まで続いたこと」を参加者から聞くと、意外にも続いている方が多かったことにびっくりさせられました。続いている方の傾向として、続いていないことも含め、たくさんチャレンジしており、あまり人と比べることなく、必要に応じて自然体で行われているようでした。

 また、メジャーという視点から、続いているということの定義や基準についても話し合い、継続するヒントとなる要素が多く出されました。その上でクレイグ のビデオメッセージを2本続けて拝聴し、続けることの必要な視点について、さらなる意見を出し合いました。

クレイグ からのメッセージとしていただいた「My思考」「プロ意識」「inputがないと変わらない」「自分で決めて自分でする」「気づきからto do リスト」「小さな目標の積み重ね」などを受け、メンバーからは、目標についての捉え方や未来から見た貢献度の視点を感じることの必要性も語られました。

 全体としては、京都まで足を運んで参加しているメンバーということで、継続することが身についている方が多く、今回、お互いの考えを共有することで、継続に必要な要素を更にたくさん感じることができる支部会となりました。

 今回は、神戸支部長の伊藤さん、大阪支部長の岸森さんも参加頂き、特に岸森さんからは、「自分で決めて自分でする」「小さな目標の積み重ね」などは前日に講演会で聞いた前ジャパネットたかた社長の話と共通する内容だったとの意見も頂き、参加者しか感じられない有意義な時間となりました。

今後も、京都支部では、様々な議論の場を通じ、成果をあげる仲間づくりを進めていきたいと考えています。みんなで「考え方の考え方」を共有してみませんか。

 

 

【京都支部】9月支部会では、「確実に第1歩を踏み出し続けていくには何が必要か」をテーマに意見交換

9月京都支部会に参加のメンバー

「京都支部]第2回は「確実に第1歩を踏み出すためには、何が必要か!?」をテーマに、たくさんの知恵のかけらをいただきました。

FMクレド15ヶ条では、My思考やあるべき姿、目標や改善など、多くの考え方を学びますが、実際に自分の目標や自らのあるべき姿に向かって取り組んでいこうと思っても、なかなか第1歩を踏み出せない人が多いのではないでしょうか。

 今回は、「確実に第1歩を踏み出し続けていくには、何が必要か」を切り口としてスタートしましたが、意外にも参加者全員が普通の人が羨むほど行動の鬼でした。なんと、どんどん各参加者の意外な事実が暴かれる瞬間の連続でした。
 当日は、まず始めに、足立支部長のファシリテートのもと、第1歩を踏み出すための経営ブレイクを参加者全員で行い、必要な要素を出し合いました。その後、このテーマのために作成していただいたクレイグ からのビデオメッセージを有り難く頂戴し、さらに「気づいたこと」や「自分ができそうなこと」を出し合いました。

 成果を出すためには、あるべき姿を描きながら、そこへのプロセスを示すこと、人を導いていくことが重要ですが、本気で行動するためには、メジャーが必要で、「場面・場面での定義づけやそこへ到達するまでの必要要素から各目標を見える化する」、「描いたもの(or目標)が達成できなければ意味がない」など多くの気づきを得た瞬間でした。

  また、参加者からは、以前、FOSCで聞いたある思考を即座に実践し(第1歩を踏み出し)、その成果を見事に社内でも共有していることなどを聞き、さらなる驚きとなりました。

  今回の議論の中では、今の興味のある問題として、コミュニケーション(横連携)とアライメントの視点が多く出されたことから、今後のテーマの1つとして加えていきたいと思っています。

【京都支部】大阪・神戸に続いて、京都支部会を8/9開催。新たなスタートを切りました!

関西で3番目になる京都支部会は、7月の大雨で1ヶ月の延期となっていましたが、8/9(木)に第1回をアクセス良い京都駅前の貸会議室で開催しました。
今回は初回イントロダクションとして、足立支部長から自身が実感するFMクレドの意味、継続して実践することによる実際の変化や成果などを織り交ぜながら、How to FMではない、「How to Think FM」についての報告があり議論しました。
続いて、参加者それぞれから自己紹介をしながら、「将来こんなコトやってみたい」をテーマに実践に向かって一歩を踏み出す難しさや、進め方としては「MeGAKA」手法が有効との話に及びました。
その中で、目標や夢に向かって行こうとするけれど、「達成できない」或いは「成果が上がらない」のはなぜか、実践するための知恵としてFMクレドがあることを紹介し、単に知識を得るのではなく、「考え方の考え方」や「知恵」としての「要素」「視点」「心構え」「マインドセット」「ベクトル」まで意識を及ぼすことが秘訣であると認識しました。
今回は、参加者それぞれの考えを「口から出す」ことを中心に、実践に必要な視点や要素を語り合い、参加者の中には、「自分のエネルギー」という言葉に共感するなど、それぞれに新たな気づきがありました。
以前からFMクレドに興味を持っていただいたお試しの参加者からは、これまでの職場の経験も踏まえながら、クレドに繋がる第1回にふさわしい幅広い議論ができ、新規入会となりました。
今後は、京都支部会の目指すところとして、「知識ではない、知恵を共有する場」、「実践のための一歩を踏み出す」、「一緒に成長する良い仲間づくり」をあるべき姿として進めて行きたいと考えています。

関西で3番目になる京都支部会:8/9(木)に第1回を京都駅前の貸会議室で開催
足立支部長が司会、井上副代表理事、岸森大阪支部長も参加しました。