京都支部

【京都支部】9月支部会では、「確実に第1歩を踏み出し続けていくには何が必要か」をテーマに意見交換

9月京都支部会に参加のメンバー

「京都支部]第2回は「確実に第1歩を踏み出すためには、何が必要か!?」をテーマに、たくさんの知恵のかけらをいただきました。

FMクレド15ヶ条では、My思考やあるべき姿、目標や改善など、多くの考え方を学びますが、実際に自分の目標や自らのあるべき姿に向かって取り組んでいこうと思っても、なかなか第1歩を踏み出せない人が多いのではないでしょうか。

 今回は、「確実に第1歩を踏み出し続けていくには、何が必要か」を切り口としてスタートしましたが、意外にも参加者全員が普通の人が羨むほど行動の鬼でした。なんと、どんどん各参加者の意外な事実が暴かれる瞬間の連続でした。
 当日は、まず始めに、足立支部長のファシリテートのもと、第1歩を踏み出すための経営ブレイクを参加者全員で行い、必要な要素を出し合いました。その後、このテーマのために作成していただいたクレイグ からのビデオメッセージを有り難く頂戴し、さらに「気づいたこと」や「自分ができそうなこと」を出し合いました。

 成果を出すためには、あるべき姿を描きながら、そこへのプロセスを示すこと、人を導いていくことが重要ですが、本気で行動するためには、メジャーが必要で、「場面・場面での定義づけやそこへ到達するまでの必要要素から各目標を見える化する」、「描いたもの(or目標)が達成できなければ意味がない」など多くの気づきを得た瞬間でした。

  また、参加者からは、以前、FOSCで聞いたある思考を即座に実践し(第1歩を踏み出し)、その成果を見事に社内でも共有していることなどを聞き、さらなる驚きとなりました。

  今回の議論の中では、今の興味のある問題として、コミュニケーション(横連携)とアライメントの視点が多く出されたことから、今後のテーマの1つとして加えていきたいと思っています。

【京都支部】大阪・神戸に続いて、京都支部会を8/9開催。新たなスタートを切りました!

関西で3番目になる京都支部会は、7月の大雨で1ヶ月の延期となっていましたが、8/9(木)に第1回をアクセス良い京都駅前の貸会議室で開催しました。
今回は初回イントロダクションとして、足立支部長から自身が実感するFMクレドの意味、継続して実践することによる実際の変化や成果などを織り交ぜながら、How to FMではない、「How to Think FM」についての報告があり議論しました。
続いて、参加者それぞれから自己紹介をしながら、「将来こんなコトやってみたい」をテーマに実践に向かって一歩を踏み出す難しさや、進め方としては「MeGAKA」手法が有効との話に及びました。
その中で、目標や夢に向かって行こうとするけれど、「達成できない」或いは「成果が上がらない」のはなぜか、実践するための知恵としてFMクレドがあることを紹介し、単に知識を得るのではなく、「考え方の考え方」や「知恵」としての「要素」「視点」「心構え」「マインドセット」「ベクトル」まで意識を及ぼすことが秘訣であると認識しました。
今回は、参加者それぞれの考えを「口から出す」ことを中心に、実践に必要な視点や要素を語り合い、参加者の中には、「自分のエネルギー」という言葉に共感するなど、それぞれに新たな気づきがありました。
以前からFMクレドに興味を持っていただいたお試しの参加者からは、これまでの職場の経験も踏まえながら、クレドに繋がる第1回にふさわしい幅広い議論ができ、新規入会となりました。
今後は、京都支部会の目指すところとして、「知識ではない、知恵を共有する場」、「実践のための一歩を踏み出す」、「一緒に成長する良い仲間づくり」をあるべき姿として進めて行きたいと考えています。

関西で3番目になる京都支部会:8/9(木)に第1回を京都駅前の貸会議室で開催
足立支部長が司会、井上副代表理事、岸森大阪支部長も参加しました。