京都支部

【京都支部】第9回は「プロ意識」についてスリーメン ジャパン(株)の 成 内 健 氏をお招きし討議しました

4月度京都支部会に参加の スリーメン ジャパン(株)  成 内 健 氏と支部会員の皆さん 2019.4.23

 第9回(4月23日開催)は「プロ意識を踏まえた改善するアイデアとその取り組み方」をテーマに、コスト削減のプロと呼ばれるスリーメン ジャパン(株)の成内健氏をお招きし、支部会を開催しました

  京都支部では、今年に入ってから、あるべき姿の描き方やそこに向かうための考え方を議論する中で、目的や目標の捉え方やプロ意識を持つことについて追求してきたところです。

 プロ意識を育むためには、まずプロとしてのあるべき姿や職分を追求することが必要と考え、その上で、プロはそこからどのようにして改善案につなげていくのかを、今回ゲストを迎えて考えることになりました。

 まず始めに、前回までの支部会の振り返りの後、プロとしてあるべき姿を考えるきっかけとするため、クレイグのビデオ「なぜ、総務?」を視聴。総務の概念としては、「ノンコア業務の全ての意味」から、今では「専門性を有して独立した部分以外の全て」が総務であるとの考え方を聞きました。

  これらを受け、予め考えてきてもらった、各自の「なぜ、総務をやっているのか」や「今、総務のどんなことを目指しているのか」を共有。報告の中には、今後の総務の仕事を行っていく上でヒントとなる視点や考え方が多く含まれていると感じました。また、各自が考える中でたまたまテレビを見ていてヒントを得たなど、シンクロニシティ的な報告もあり、考える/気づく重要性を改めて感じたところです。

  その後、成内氏に登場いただき議論を開始。なぜ、ファリティの分野に興味を持ったのか。さらには、コスト削減のつながる考え方やマインドのあり方の共有を図っていきました。

  議論を進める中において、印象的だったのは、「専門家でも判断に迷う時は、独自に持っているクレドに立ち返る」、さらに、「お客様のためにするのではなく、お客様の立場に立ってする」など、1番目のFMクレドにあるMyの思考に通じる考え方を感じた一幕もありました。その他にも、あるべき姿や評判管理と期待管理など、FMクレドの考え方を感じたところです。

  最後に、コスト削減に至る独自の手法や考え方を学びながら、会社内の総務にも応用できるのではないかという支部長からの気づきもありました。

  いずれにしても、成内氏が言われた目先の削減額だけでなく、お客様である総務部門の「社内での評価が上がる」「面白い総務と思われる」といった観点が、今日出席した参加者には大きな気づきになったのではないかと考えています。

  今後京都支部では、FMクレドについて、一日で一気に学ぶ土曜セミナーを開催する予定です。5月25日(土)9時半から16時半までの予定で、現在申し込み受付中です。ご興味のある方は、チラシを見て申し込み下さい。 (下記の記事を参考にしてください)

 第9回FOSC 京都支部会 2019年4月23日(火) 参加人数:7名 

        会場:ベーコンラボ京都駅 4F402号室)

 

【京都支部】戦略総務セミナーを5月25日に開催します。FMクレドを1日で受講できますので、是非ご参加ください

【京都支部】第8回支部会は「あるべき姿の実現に必要なプロ意識とは」をテーマに開催しました

 第8回 京都支部会 3月14日(木)
会場:ベーコンラボ京都駅 (402号室)
参加人数:7名

 3月の京都支部会(2019年3月14日開催)では「あるべき姿の実現に必要なプロ意識とは」をテーマに開催し、後半は同日開催の東京支部会とネット中継を結び、発表の様子を拝見しました。

  前回開催にて、あるべき姿を考えるにあたり、クレイグからプロ意識を持つことが必要とありました。そこで今回は、「総務のプロとは」を考えるとともに、その成果の出し方、さらにプロ意識の元となる自分の仕事の究極の姿についてまで話が及びました。

  まず、「プロとは」について、参加者間で想像するものを出し合いました。意見としては、「本質をつく」「目的を達成できる人」「対価が発生する」「相手に納得させる」等がありました。さらに議論を進める中で、「プロであること」と「プロ意識」とは、少し違うのではないかという意見が出たため、プロ意識についても出し合い、「やり切ること」や「自分が楽しめるもの」などが出されました。

  その後、クレイグのビデオ「総務のプロ紹介」「総務のプロとは」を見た上で、もう一度、議論を展開。プロとは「成果を出す」こと。成果とは、改善をしながら、今までやっていなかったことを行うことが戦略総務につながるという言葉を受け、支部会の議論では、改善にも、減らすことが主な「ネガティブな改善」と、新たなものを作り出す「ポジティブな改善」があるのではないかという意見が出されました。

  次に、成果について各々の社内での実情を議論しました。その結果、一般的に世の中でいう成果については、手段を改善したものが多いのではないか。結果として効率化のみを追求し、サービス自体が下がる事例が多いこともあるのではないかという意見で一致しました。そして、もう少し大きな目的やあるべき姿を踏まえた改善の視点が必要との結論に至りました。

  結局、プロ意識を高めるためには、プロとして今の仕事のあるべき究極の姿を考えること、そして、職分の追求として、「なぜ、今、総務●●●の仕事をする必要があるのか」などをしっかり考える必要があるのではないかということになりました。

  支部長からは、成果について、仕事以外の身近なことでも、あるべき姿を描き、今までやっていなかったことに対しても、小さくても良いのでしっかり目標に到達することで成果に繋げることがいくらでもできると自らの体験談から述べられました。

 さらに、総務のプロになるためには、スキル以外にも、総務の仕事には4つのステージがあることを紹介され、それぞれにFMクレドの感じ方が変わるとの説明があり、次回以降の議論に繋げていくことにしました。

 最後には、東京支部会の活動をZoomを通じて初めて体験することができ、お互いの活動について認識する良い機会になりました。今後もこのような距離を超えたFOSCコラボを進めていきます。

  京都支部会では、次回ももう少し、プロとして総務のあるべき姿を見つめながら、業務改善の考え方について迫っていきたいと考えています。次回も特別な企画を考えていますので乞うご期待下さい。

  なお、現在、5月25日(土)1017時の予定で、1日でFMクレド等を一気に学ぶ土曜セミナーを検討しています。ご興味のある方は、スケジュール確保願います。

【京都支部】第7回は「選択で全てが決まるあるべき姿への到達方法を考える」をテーマに支部会を開催

第7回支部会の会議風景、Zoomを利用してビデオ会議も行いました

本日の会議テーマ

[京都支部]第7回(2月4日開催)は「選択で全てが決まるあるべき姿への到達方法を考える」をテーマに支部会を開催し、また併せて、新しい試みとして、前半の1時間、クレイグ主催の総務寿塾へのZoomミーティング(ビデオ会議)の参加を行いました。

  ビデオ会議では、一般的に主会場がメインになってそれ以外の者が聞くというスタイルになりがちです。そこで、今回は、これまで行ってきた支部会での双方向での議論がZoomを通して展開できるよう、京都支部長のファシリテートのもと、進めていきました。

  最初に各メンバーの自己紹介の後、これまで支部会において議論を進めてきた2つのテーマについて、意見交換を行いました。進め方としては、1テーマごとに、支部長からの導入(2〜3分)→クレイグのプチ講義(10分)→メンバーからの質問(15分程度)という形で、約1時間の議論を展開しました。

  テーマ1の「あるべき姿の見つけ方や目標管理のあり方」では、あるべき姿を考えるには、総務を専門職としてプロ意識を持つことが必要で、まずは、総務として成果を出す気持ちが出発点というところから始まりました。

 そして、あるべき姿を描くには、気づきから入ることが必要で、そのギャップを感じながら、そこへ行くための大きな要素とそれに対する小項目をゼロベースで書き選択していくことを指摘。要素の抽出については、マインドマップなどの手法が挙げられました。

 テーマ2の「自分のモチベーション(マインド)の管理」については、モチベーションには、内側からくるものと、外側からくるものが存在することから、両方を上手く使いながら、小さな目標を少しずつ良くしていくことを習慣化していくことが秘訣との話になりました。

  また、パッションについては、どこからくるかという話の中で、目指すところがあり、そこへ向かって今日よりも明日上手になることが重要ということでした。また、最後には、他のZoom参加者との意見も聞きながら、幅広い交流を行うことができました。

  今回のZoomミーティングでは、上手くパワーポイントを映し出すことができず(写真)、半分見えない状態(支部長反省)で進めたことから、次は上手に進めて行きたいと考えています。

 後半1時間は、このビデオ会議を受け、通常の支部会に移り、あるべき姿へ向けて実践するための目標設定などについて、参加者それぞれの経験談などを踏まえた議論をみんなで行いました。

  クレド7では、「目標のないFMFMではない」という内容がありますが、参加者全員で目的(あるべき姿、夢)と目標の違いを整理しながら、夢や目標についての必要な4つの視点について確認しました。その上で、上司や部下が、どの視点であるべき姿や目標を掲げているのか、アライメントをしながらコミュニケーションを図っていくことが必要と認識したところです。

  そして、目標達成手法としてメジャーリーガーの大谷翔平選手が高校時代に使用したOW64(オープンウィンドウ64)の事例も挙げながら、あるべき姿へ向かって実現するための必要な要素の必要性について、メンバー全員で共有した良い時間となりました。

  京都支部会では、今後も、参加者全員が成功するコミュニティーづくりに努めてまいります。

  第7回FOSC 京都支部会 2019年2月4日(月) 参加人数:5名 

        会場:ベーコンラボ京都駅 4F402号室)

 

 

【京都支部】第6回は「自分のなりたいあるべき姿を見つけるには!?」をテーマに開催

講師を担当された㈱ルリエ 松本社長

 

 第6回(1月9日開催)は「自分のなりたいあるべき姿を見つけるには!?」をテーマに、自分軸を踏まえた気づきを見つけるワークショップを実施しました。

 これまで支部会では、本気で成果を出すためについて議論を進めてきました。まず始めに、「第1歩を踏み出すこと」そして「続けること」を踏まえながら、その後は、それに影響を与える「モチベーション」や、その燃料となる「自身のエネルギー」を焦点に、議論を深めてきたところです。

  今回は、年始めの支部会開催にふさわしく、自分のあるべき姿を改めて自ら棚卸し、自身の本来の目指すべき姿を見つけるワークを、支部長含め参加者全員で行いました。

 ワークショップを実施するにあたり、これまで実践されている(株)ルリエの松本氏をお招きし、進行及びファシリテータをお願いしました。

 まず始めに、松本さんから、自分軸の気づきを得るためには、自分の心の底からやりたいことを見つけ出すことが必要で、内省しながら、本当に何がしたいのかを見つけることが第一との話がありました。また、人が同時処理できるのは、脳科学的には3つまでであり、それ以上は多いと感じてしまうとの説明がありました。

そこで、3つに絞るにあたり、まずは、4つの視点ごとに3個ずつの設問に答えながら、視点ごとにその内容をみんなでシェアしていきました。

 最終的には、全員が合計12の設問に答え、それぞれの視点ごとに発表を行いました。その内容については、興味深い話の連続で、発表を通じて、笑いや驚き、そして新たな気づきがあり、参加者のメモがどんどん増えていきました。

  普段、積極的には一人で、あまり向き合わない自分探しの作業をみんなで自主的に行うことで、自分自身の本当の心の中を垣間見れる良い機会となりました。また、個人個人の様々な体験を踏まえた視点をシェアすることで、各参加者からめったに聞くことができない発言を聞く絶好の機会となりました。

  今後、これらの12設問の答えを絞っていく作業は宿題となりましたが、このことが自分探しのきっかけになればと考えているところです。

  最後には、支部会初めての試みとして、クレイグ とのZoomミーティングを10分程度実施し、新年においての抱負を語りました。

  今年始めとなる支部会も、大いに盛り上がりのあるスタートを切ることができたことから、本年も本気で成果を出す支部会活動を進めていきたいと考えています。

 第6回FOSC 京都支部会 201919日(水) 参加人数:7名 

        会場:ベーコンラボ京都駅 4F402号室)

【京都支部】第5回は「モチベーションを下げないための考え方とは、!?」をテーマに開催

 第5回は「モチベーションを下げないための考え方とは、!?」をテーマに、12月12日(水)、自身のエネルギーを視点においた意見交換を行いました。 

 本気で成果を出すためには、これまでのテーマである「思い切って第1歩を踏み出す」「継続する」ことを実践しながら、その基盤となるモチベーションを重要な要素と捉え、これまで議論を進めてきました。 

 先月のモチベーションの議論では、上がる要素や下がる要素を参加者全員で出しながら、最終的には、「他者からの外的要因」「自分の内からの内的要因」「進捗の度合い」「危機感の共有」「ベクトルの共有」の5つの要因に整理してきたところです。 

 私たちが、モチベーションを維持していくためには、これらの全ての要因に対してマネジメントしていく必要がありますが、支部長からは、さらに根本的な要素として「マインド」「エネルギー」「インプット」が重要で、今回は、特に個人のエネルギーに焦点をあて、上がる/下がる要因について、各人の体験をもとに議論を開始しました。

意見交換の中では、エネルギーが下がる時の要因として「コントロールできない」「期待に反する」「消化不良」「ダラダラしている」等があげられ、逆に上がる要因として「達成感」「一体感」「感謝」や「怒り、反発」などが出されました。

  その上で、クレイグ の「motivation」のビデオを見ながら、最後に支部長からは、エネルギーの性質やエネルギーが上がる/下がる要因、さらに考え方によるエネルギーの影響について詳しく説明があり、モチベーションにつながるエネルギーの重要性について、認識を深めました。

 そして、最後には、エネルギー漏れにならない考え方や振る舞いについて、参加者で整理しながら、その受け皿となるマインドや気づきを上手に扱うためのインプットについても重要な要素として、参加者全員で共有を図りました。

 今回は、1時間30分という短いバージョンでの意見交換となりましたが、本気で成果をあげるための基本的要素と過去4回の振り返りをすることができた貴重な時間になったと考えています。

【京都支部】第4回(11月度)は「モチベーションが下がった時、どう対処する!?」をテーマに、意見交換をしました

  第4回京都支部会では、「モチベーションが下がった時、どう対処する!?」 をテーマに討議を行いました。

現状の状態から、成果にたどり着くまでには、思い切って第1歩を踏み出し、それを継続していくことが大切であると考えています。

 FMクレドの5大心構えの中でも「本気で成果を出す」という項目がありますが、一般的には、95%の人が第1歩を踏み出せず(もしくは、踏み出したつもり)、踏み出した人でも、そのうち95%の人々が継続できていないのではないかと考えるところです。

  今回は、これらの行動を阻害する要因として、モチベーションに焦点をあて、下がった時に回復させる必要な要素を出しながら、その解決策に迫って行くこととしました。

  まず始めに、支部長より、現状からあるべき姿に対し、ギャップを埋める道筋をつけていくためには、多くの実践や知識を必要としながらも、「やり方」をどう実行していくかなど、日々の小さな目標に対する行動を選択していく上で必要となる個人個人に備わる力が重要で、それが十分充たされていないといけないということから始まりました。

  目標に対する行動を選択するための個人個人に必要となる力とは、「知恵」や「考え方の考え方」「感情」「マインド」など、触媒となる個人個人が持っている固有のエネルギーや基礎力(モチベーション)のことであり、FMクレドの根幹をなすものと考えています。

  そこで、議論の取っ掛かりとして、モチベーションが下がる要因や上がっている時の状態を参加者同士で共有しながら、過去の経験から、スランプをどのように這い上がってきたかなど、体験談を踏まえた内容に移りました。

  今回、出てきた意見としては、モチベーションが下がる要因として、「相手に伝わらない」や「自分の力が及ばない」、「悪口や愚痴」などが挙げられ、上がる要因として「相手とベクトルがあう」や「計画通りに進んでいる」「評価や感謝」などが出されました。また、スランプを抜け出すきっかけとしては、「負荷をかける」や「気分を切り替える」「呪文や音」など、様々な意見が出され、活発な議論を行うことができました。

これらの議論を踏まえ、モチベーションに影響を与えるものとして、大きく分類すると、「自分自身の要因」「外からの要因」「進捗に関する要因」などが大きく絡んでいるのではないかという結果になりました。

  その上で、クレイグ の「本気で成果を出す」ビデオを聞きながら、感じたことを参加者でシェアし、もう一度、モチベーションに対処するための要素について話し合いました。

 議論の中では、モチベーションを上げるために危機感もある程度必要で、平穏だと逆にモチベーションが下がるという意見が出されました。また、上げるためには本気で成果を出す心構えが必要となるが、何を持って成果となるのかといった定義付けが必要との意見も出され、そして、そのマイルストーンとなる小さな目標にも定義が必要との意見が出されました。

 さらに、職場等みんなで目標に向かう場合には、登山等に例えて、どの山に登り、各人がどんな服装をしているかなど、職場のアライメントを合わせていく必要がある意見も出されました。

  最後に支部長からのまとめとして、モチベーションを下げる要因として、他人などからの「外的要因」、自分の中からくる「内的要因」、進歩しないことを感じる「未達成」などがあり、さらに参加者の意見を踏まえ、危機感がない状態や、目標における経営層と個人との隔たりもその要因になりうるのではないかという整理を行いました。

  そして、これらの大きな要因として、個人個人が持つそもそものエネルギー不足が引き金になっていることが重要な視点であり、エネルギーを漏らさないための考え方を伝えることで、参加者の多くがモチベーションアップした場になりました。

 次回開催は、以下の通りです。ご参加をお待ちしています。

 12月12日(水)18:30~20:00 

 ニュー末広ビル7F 会議室(JR・近鉄・地下鉄 京都駅すぐ、京都市下京区東塩小路待ち541-1)

 テーマ「モチベーションを下げないための考え方とは?」~自分を超える自分、インプット歓迎人間~

第4回京都支部会参加者メンバーの皆さん(2018.11.14)

【京都支部】10月支部会は、「思い切って第1歩を踏み出し、実行したことを継続していくためには、何が必要か!?をテーマに開催しました

10月の京都支部会に参加されたメンバーの皆さんです。

京都支部会第3回(10月11日開催)には「思い切って第1歩を踏み出し、実行したことを継続していくためには、何が必要か!?」をテーマに、意見交換をしました。 

 成果をなかなか出せない人の傾向として、一旦取り組み始めたことを続けられないことが多いのではないでしょうか?

 今回は、思い切って第1歩を踏み出したあと、継続して取り組んでいくために必要な要素を見つけるべく、多くの議論を展開しました。 

 成果を出せない原因として、第1歩を踏み出せない人、1歩を踏み出せたとしても続かない人が大半を占めているのではないでしょうか。支部長からは、議論の前段として、結局は自分次第であり、そこには、人間の本質として、爬虫類脳が影響を与えていることを認識しておく必要があるとの説明から始まりました。

  このことを踏まえ、議論の取っ掛かりとして、「今まで続いたこと」を参加者から聞くと、意外にも続いている方が多かったことにびっくりさせられました。続いている方の傾向として、続いていないことも含め、たくさんチャレンジしており、あまり人と比べることなく、必要に応じて自然体で行われているようでした。

 また、メジャーという視点から、続いているということの定義や基準についても話し合い、継続するヒントとなる要素が多く出されました。その上でクレイグ のビデオメッセージを2本続けて拝聴し、続けることの必要な視点について、さらなる意見を出し合いました。

クレイグ からのメッセージとしていただいた「My思考」「プロ意識」「inputがないと変わらない」「自分で決めて自分でする」「気づきからto do リスト」「小さな目標の積み重ね」などを受け、メンバーからは、目標についての捉え方や未来から見た貢献度の視点を感じることの必要性も語られました。

 全体としては、京都まで足を運んで参加しているメンバーということで、継続することが身についている方が多く、今回、お互いの考えを共有することで、継続に必要な要素を更にたくさん感じることができる支部会となりました。

 今回は、神戸支部長の伊藤さん、大阪支部長の岸森さんも参加頂き、特に岸森さんからは、「自分で決めて自分でする」「小さな目標の積み重ね」などは前日に講演会で聞いた前ジャパネットたかた社長の話と共通する内容だったとの意見も頂き、参加者しか感じられない有意義な時間となりました。

今後も、京都支部では、様々な議論の場を通じ、成果をあげる仲間づくりを進めていきたいと考えています。みんなで「考え方の考え方」を共有してみませんか。

 

 

【京都支部】9月支部会では、「確実に第1歩を踏み出し続けていくには何が必要か」をテーマに意見交換

9月京都支部会に参加のメンバー

「京都支部]第2回は「確実に第1歩を踏み出すためには、何が必要か!?」をテーマに、たくさんの知恵のかけらをいただきました。

FMクレド15ヶ条では、My思考やあるべき姿、目標や改善など、多くの考え方を学びますが、実際に自分の目標や自らのあるべき姿に向かって取り組んでいこうと思っても、なかなか第1歩を踏み出せない人が多いのではないでしょうか。

 今回は、「確実に第1歩を踏み出し続けていくには、何が必要か」を切り口としてスタートしましたが、意外にも参加者全員が普通の人が羨むほど行動の鬼でした。なんと、どんどん各参加者の意外な事実が暴かれる瞬間の連続でした。
 当日は、まず始めに、足立支部長のファシリテートのもと、第1歩を踏み出すための経営ブレイクを参加者全員で行い、必要な要素を出し合いました。その後、このテーマのために作成していただいたクレイグ からのビデオメッセージを有り難く頂戴し、さらに「気づいたこと」や「自分ができそうなこと」を出し合いました。

 成果を出すためには、あるべき姿を描きながら、そこへのプロセスを示すこと、人を導いていくことが重要ですが、本気で行動するためには、メジャーが必要で、「場面・場面での定義づけやそこへ到達するまでの必要要素から各目標を見える化する」、「描いたもの(or目標)が達成できなければ意味がない」など多くの気づきを得た瞬間でした。

  また、参加者からは、以前、FOSCで聞いたある思考を即座に実践し(第1歩を踏み出し)、その成果を見事に社内でも共有していることなどを聞き、さらなる驚きとなりました。

  今回の議論の中では、今の興味のある問題として、コミュニケーション(横連携)とアライメントの視点が多く出されたことから、今後のテーマの1つとして加えていきたいと思っています。

【京都支部】大阪・神戸に続いて、京都支部会を8/9開催。新たなスタートを切りました!

関西で3番目になる京都支部会は、7月の大雨で1ヶ月の延期となっていましたが、8/9(木)に第1回をアクセス良い京都駅前の貸会議室で開催しました。
今回は初回イントロダクションとして、足立支部長から自身が実感するFMクレドの意味、継続して実践することによる実際の変化や成果などを織り交ぜながら、How to FMではない、「How to Think FM」についての報告があり議論しました。
続いて、参加者それぞれから自己紹介をしながら、「将来こんなコトやってみたい」をテーマに実践に向かって一歩を踏み出す難しさや、進め方としては「MeGAKA」手法が有効との話に及びました。
その中で、目標や夢に向かって行こうとするけれど、「達成できない」或いは「成果が上がらない」のはなぜか、実践するための知恵としてFMクレドがあることを紹介し、単に知識を得るのではなく、「考え方の考え方」や「知恵」としての「要素」「視点」「心構え」「マインドセット」「ベクトル」まで意識を及ぼすことが秘訣であると認識しました。
今回は、参加者それぞれの考えを「口から出す」ことを中心に、実践に必要な視点や要素を語り合い、参加者の中には、「自分のエネルギー」という言葉に共感するなど、それぞれに新たな気づきがありました。
以前からFMクレドに興味を持っていただいたお試しの参加者からは、これまでの職場の経験も踏まえながら、クレドに繋がる第1回にふさわしい幅広い議論ができ、新規入会となりました。
今後は、京都支部会の目指すところとして、「知識ではない、知恵を共有する場」、「実践のための一歩を踏み出す」、「一緒に成長する良い仲間づくり」をあるべき姿として進めて行きたいと考えています。

関西で3番目になる京都支部会:8/9(木)に第1回を京都駅前の貸会議室で開催
足立支部長が司会、井上副代表理事、岸森大阪支部長も参加しました。