【大阪支部】6月例会はグランフロント大阪ナレッジサロンにて「戦略総務×FMクレドとは何か?」と題して開催しました。

FOSC大阪支部会では、グランフロント大阪ナレッジサロンにおいて6月の支部会を開催いたしました。 「戦略総務×FMクレドとは何か?」と題して、会場には梅雨時期の雨の中に関わらず、39名の総務のプロが集結しました。

第一部は大阪支部理事の井上氏がスピーカーを務めて、戦略総務への意識改革とFMクレドを「仕事のツボ」として活用することの意義を自身の経験から熱く語られました。

6月支部会で説明されるFOSC井上理事
6月支部会で説明されるFOSC井上理事

第二部はミスターFMこと、クレイグ・カックス氏が、“明日からあなたができる「改革」”と題して戦略総務としての、自己変革に関してお話をいただきました。そのなかで、改善の時間を創ることの重要性について、「自己変革するのは、自分のインプット(決意)でしかない」と力説され、そのインプットの手法を具体的な提案としてご呈示いただきました。

Mr.FMこと クレイグ・カックスFOSC副代表理事
Mr.FMこと クレイグ・カックスFOSC副代表理事

その後のネットワーキング懇親パーティでは23名のFOSC大阪支部会員と16名の一般参加者も交え、それぞれの仕事の課題や悩みなどを情報共有することができ、大変有意義な「集い」となりました。

6月支部会参加者集合です。
6月支部会参加者集合です。

【大阪支部】5月例会は京阪奈サントリーワールドリサーチセンターの見学会を実施しました

FOSC大阪支部では、5月17日(水)16:00~18:00京都府相楽郡精華町(京阪奈学研都市)にあるサントリーワールドリサーチセンター(SWRC)の見学会を開催しました。

AWRCの全景
AWRCの全景

この施設は2016年度のニューオフィス経済大臣賞を受賞した施設で、隣には国立国会図書館がある、自然豊かな50000㎡の敷地には延床面積23155㎡地上4Fのリサーチセンターを中心に温室や実験施設で構成されています。全国に分散していたサントリーの研究拠点を集約した施設で、運営会社であるサントリービジネスエキスパート㈱池本専任部長様に研究所の紹介とこの研究所に期待する「オープンイノベーション」のコンセプトを説明いただきました。

2.温室棟
温室棟
説明を受けるメンバーの皆さん
説明を受けるメンバーの皆さん

 

 

 

 

 

 

その後はプラントツアーで、総合管理会社の関電ファシリティーズ㈱寺井係長から研究施設独特のスクラバー施設や産業ガス施設のバックヤードの案内をいただきました。穏やかな春の日差しの中で京阪奈丘陵の自然に囲まれ、大変気持ちの良い支部会となりました。

ロビーにて参加者記念撮影
ロビーにて参加者記念撮影
スクラバー設備
スクラバー設備
研究ガス設備
研究ガス設備

 

【大阪支部】4月定例会はスクウェア・エニックス大阪支店にて開催されました

4月20日(木)19:00-21:00まで、スクウェア・エニックス大阪支店(大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪タワーB・33F)において、大阪支部会4月定例会を行いました。

内容は2部構成となっており、以下の発表・講演がありました。

第1部:シービーアールイー㈱横尾さん 『サプライヤーの総務業務について』

第2部:㈱スクウェア・エニックス岡田総務部長 『「働き方改革」に貢献する戦略総務とは!』-未来組織を支える「場」つくりの実践

横尾さんからは、アウトソースされた総務業務を進める中で、改めて意識している「FM-CREDO」「アウトソースとアウトタスクの違い」について、お聞きすることが出来ました。

岡田総務部長からは、「総務はコア業務、業務改善投資部門」のお話から始まり、インハウスだからこそ現場を知っている強みのお話や人を育てるのではなく、人が育つ組織であるべきとのお話をお聞かせいただきました。

岡田さんの講演に続いて、大阪支店のグランフロントへの移転プロジェクトについて、スクウェア・エニックス総務部の渡邊さんよりお話をお聞きした後、オフィスツアーをさせていただきました。

お聞きした内容を実践し、新たなことも積極的に取り入れられており、まさに副題にある『未来組織を支える「場」つくりの実践』を感じる貴重な時間でした。

4月大阪支部会参加者記念撮影 スクウェアエニックス大阪支店Receptionにて
4月大阪支部会参加者記念撮影 スクウェア・エニックス大阪支店Receptionにて

 

【大阪支部】3月例会では関西テレビ放送局の本社屋を見学しました

3月15日(水)19:00~21:00大阪市北区扇町にある関西テレビ放送(カンテレ)の施設見学を会員である朝日建物管理㈱の岡本所長さま、および、関西テレビ総務部横尾部長さまのご案内で、FOSC大阪支部会員11名が拝見させていただきました。 関西テレビ放送局は1997年扇町に社屋を移転され、竣工より20年が経過した施設です。延床面積51,700㎡、地上13F地下2Fでテナントとしてはキッズパークがあり、JR天満駅からすぐの、扇町公園に隣接した建築設備です。

関西テレビ放送局の本社屋は扇町公園に隣接
関西テレビ放送局の本社屋は建物が一つの放送機械のような印象でした
関西テレビ放送局インフォメーションボード
関西テレビ放送局インフォメーションボード

見学では「24H中核放送設備」「スタジオ」「制作オフィス」「社食」「中核設備監視室・防災センタ」等、建物が一つの放送機械のようで一般のオフィースビルでは見られない複雑な施設でした。 見学を終えて、この施設のビル管理を行っている岡本所長からは、放送局独特な警備の考え方・対応方法など、放送局の管理の難しさなどをレクチャーいただき、非日常的な体験ができた、有意義な支部会でした。

【大阪支部】2月定例会では「職歴とクレド」をテーマに岸森様がプレゼンされました

2月15日(水)19:00~22:00、大阪市北区のグランフロント北館7F ナレッジサロン・プレゼンラウンジにおいて、支部会員15名参加のもとで、大阪支部会2月定例会を開催いたしました。

内容は、大阪支部会メンバーであるダイハツ工業㈱岸森様より「職歴とクレド」についての発表がありました。

「職歴とクレド」について話される岸森氏(ダイハツ工業)
「職歴とクレド」について話される岸森氏(ダイハツ工業)

  岸森さんは人事総務端を長年にわたり歩まれ、総務のプロとしてご活躍されておられますが、自らのその経歴を振返り「FMクレド」と照らしてどのような意識で行動していたかなど、その時々における立場や役割においての貴重な体験などをお聞きすることができました。

第2部はクレイグさんから「クレドのアップデート」の内容をお聞きしました。今回はグランフロントのナレッジサロンで軽食を取りながら、アルコールが入っての軽いノリの支部会でしたが、アップデートクレドの内容は濃く、濃密な時間を共有できました。結果1時間以上の時間延長も行い、非常に充実した支部会を行えました。

「クレドアップデート」について話されるクレイグ氏
「クレドアップデート」について話されるクレイグ氏