【大阪支部】7月例会は2年ぶりに神戸西宮地区で開催しました

7月19日(水)大阪支部においては、2年ぶりに神戸西宮地区での支部会を行いました。場所は「プレラにしのみや」で初参加の4名を加え17名が参加いたしました。

17名全員での「FMクレドの唱和」の後、自己紹介から始まり、伊藤さんからの活動報告、大阪支部の半期活動総括がありました。 その後は、7月の大阪支部会では西宮市土木公共保全課長の八條様から「西宮市公共施設計画を作ってみたが・・・・・」の題名でプレゼンテーションをしていただきました。西宮市では「公共施設等管理計画」を作っていただいておりますが、何が変わろうとしているのか?どのような課題があるのか、公共FMとしての自己の役割や全体の課題、今後の展望などを「FMクレド」と関連づけて説明をいただき、クレドとの関連が大変わかりやすく、よく理解できたと好評でした。質疑応答では、他の公共職員から質問をいただき、積極的な討議ができ、大変満足度の高い支部会を開催できました。

 

西宮市 八條様
西宮市八條様
 
質問する参加者
質問する参加者
初参加4名を加えて参加者は17名でした
初参加4名を加えて参加者は17名でした

 

【大阪支部】6月例会はグランフロント大阪ナレッジサロンにて「戦略総務×FMクレドとは何か?」と題して開催しました。

FOSC大阪支部会では、グランフロント大阪ナレッジサロンにおいて6月の支部会を開催いたしました。 「戦略総務×FMクレドとは何か?」と題して、会場には梅雨時期の雨の中に関わらず、39名の総務のプロが集結しました。

第一部は大阪支部理事の井上氏がスピーカーを務めて、戦略総務への意識改革とFMクレドを「仕事のツボ」として活用することの意義を自身の経験から熱く語られました。

6月支部会で説明されるFOSC井上理事
6月支部会で説明されるFOSC井上理事

第二部はミスターFMこと、クレイグ・カックス氏が、“明日からあなたができる「改革」”と題して戦略総務としての、自己変革に関してお話をいただきました。そのなかで、改善の時間を創ることの重要性について、「自己変革するのは、自分のインプット(決意)でしかない」と力説され、そのインプットの手法を具体的な提案としてご呈示いただきました。

Mr.FMこと クレイグ・カックスFOSC副代表理事
Mr.FMこと クレイグ・カックスFOSC副代表理事

その後のネットワーキング懇親パーティでは23名のFOSC大阪支部会員と16名の一般参加者も交え、それぞれの仕事の課題や悩みなどを情報共有することができ、大変有意義な「集い」となりました。

6月支部会参加者集合です。
6月支部会参加者集合です。

【大阪支部】5月例会は京阪奈サントリーワールドリサーチセンターの見学会を実施しました

FOSC大阪支部では、5月17日(水)16:00~18:00京都府相楽郡精華町(京阪奈学研都市)にあるサントリーワールドリサーチセンター(SWRC)の見学会を開催しました。

AWRCの全景
AWRCの全景

この施設は2016年度のニューオフィス経済大臣賞を受賞した施設で、隣には国立国会図書館がある、自然豊かな50000㎡の敷地には延床面積23155㎡地上4Fのリサーチセンターを中心に温室や実験施設で構成されています。全国に分散していたサントリーの研究拠点を集約した施設で、運営会社であるサントリービジネスエキスパート㈱池本専任部長様に研究所の紹介とこの研究所に期待する「オープンイノベーション」のコンセプトを説明いただきました。

2.温室棟
温室棟
説明を受けるメンバーの皆さん
説明を受けるメンバーの皆さん

 

 

 

 

 

 

その後はプラントツアーで、総合管理会社の関電ファシリティーズ㈱寺井係長から研究施設独特のスクラバー施設や産業ガス施設のバックヤードの案内をいただきました。穏やかな春の日差しの中で京阪奈丘陵の自然に囲まれ、大変気持ちの良い支部会となりました。

ロビーにて参加者記念撮影
ロビーにて参加者記念撮影
スクラバー設備
スクラバー設備
研究ガス設備
研究ガス設備

 

【大阪支部】4月定例会はスクウェア・エニックス大阪支店にて開催されました

4月20日(木)19:00-21:00まで、スクウェア・エニックス大阪支店(大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪タワーB・33F)において、大阪支部会4月定例会を行いました。

内容は2部構成となっており、以下の発表・講演がありました。

第1部:シービーアールイー㈱横尾さん 『サプライヤーの総務業務について』

第2部:㈱スクウェア・エニックス岡田総務部長 『「働き方改革」に貢献する戦略総務とは!』-未来組織を支える「場」つくりの実践

横尾さんからは、アウトソースされた総務業務を進める中で、改めて意識している「FM-CREDO」「アウトソースとアウトタスクの違い」について、お聞きすることが出来ました。

岡田総務部長からは、「総務はコア業務、業務改善投資部門」のお話から始まり、インハウスだからこそ現場を知っている強みのお話や人を育てるのではなく、人が育つ組織であるべきとのお話をお聞かせいただきました。

岡田さんの講演に続いて、大阪支店のグランフロントへの移転プロジェクトについて、スクウェア・エニックス総務部の渡邊さんよりお話をお聞きした後、オフィスツアーをさせていただきました。

お聞きした内容を実践し、新たなことも積極的に取り入れられており、まさに副題にある『未来組織を支える「場」つくりの実践』を感じる貴重な時間でした。

4月大阪支部会参加者記念撮影 スクウェアエニックス大阪支店Receptionにて
4月大阪支部会参加者記念撮影 スクウェア・エニックス大阪支店Receptionにて

 

【大阪支部】3月例会では関西テレビ放送局の本社屋を見学しました

3月15日(水)19:00~21:00大阪市北区扇町にある関西テレビ放送(カンテレ)の施設見学を会員である朝日建物管理㈱の岡本所長さま、および、関西テレビ総務部横尾部長さまのご案内で、FOSC大阪支部会員11名が拝見させていただきました。 関西テレビ放送局は1997年扇町に社屋を移転され、竣工より20年が経過した施設です。延床面積51,700㎡、地上13F地下2Fでテナントとしてはキッズパークがあり、JR天満駅からすぐの、扇町公園に隣接した建築設備です。

関西テレビ放送局の本社屋は扇町公園に隣接
関西テレビ放送局の本社屋は建物が一つの放送機械のような印象でした
関西テレビ放送局インフォメーションボード
関西テレビ放送局インフォメーションボード

見学では「24H中核放送設備」「スタジオ」「制作オフィス」「社食」「中核設備監視室・防災センタ」等、建物が一つの放送機械のようで一般のオフィースビルでは見られない複雑な施設でした。 見学を終えて、この施設のビル管理を行っている岡本所長からは、放送局独特な警備の考え方・対応方法など、放送局の管理の難しさなどをレクチャーいただき、非日常的な体験ができた、有意義な支部会でした。