【大阪支部会】10月は「中之島フェスティバルタワー・ウェスト」見学会開催

2017年10月18日はFOSC大阪の会員の㈱朝日ビルディング中之島支社 上田支社長様の案内で、今年の3月に竣工した「中之島フェスティバルタワー・ウェスト」の見学会を開催いたしました。ウエストは、地上41F、地下4F。先に完成したフェスティバルホールが入る対面のイーストとほぼ同じ高さで、オフイス中心のツインタワーでは、OBPのツイン21を抜いて国内では最高峰(200m)。

中之島フェスティバルタワー・ウェストのフロント
中之島フェスティバルタワー・ウェストのフロント

1階からは3階フロアロビーまで3基の直通エスカレータでアクセスされておりシックな手積み煉瓦が落ち着いた空間を演出している。

迫力の3階3基のエスカレーター
迫力の3階3基のエスカレーター

構造面ではスーパー制振構造(耐震性能Sグレード)を採用し、震度7でもビルの主要機能は維持されるとのこと。また、ソフト面では入居者3日間の災害備蓄(水・食料等)をビル側で行うなど、高いBCP対策で、入居率ほぼ100%(予約含む)を達成している。

同ビルのオフィスで支部会開催(高さ3m)
同ビルのオフィスで支部会開催(高さ3m)

居室は、柱型の出ない820坪の基準階フロアーで3mの天井高、1フロアー40ゾーニングが可能な空調制御はきめ細かな入居者の要望にも対応できる。  高層部は「ホテルコンラッド大阪」が入居している。 最上階はホテルロビーで、堂島川と土佐堀川のウォーターフロントの開けた夜景は一見の価値はある。  見学会を通して感じたことは、「ウエスト」では「イースト」の反省点が随所に活かされ、シンプルではあるがよく考えられたファシリティとなっている。操作実態を踏まえた、ブラインドの操作方法の手動化や照明器具のメーカー選定など何気ないところにファシリティマネジャーの意見が活かされている。 見学会終了後、同ビルにおいて支部会を開催し、終了後懇親会を開催しました。

【大阪支部】9月例会は「自分を高めるMyクレドとその実践」をテーマに開催しました

FOSC大阪支部では、9月の定例支部会を大阪ビジネスパークの松下IMPビルで開催いたしました。新しいメンバーも加え、19名が参加し19時から21時までの2時間を有意義に過ごすことができました。

自己改革を熱く語る足立氏
自己改革を熱く語る足立氏

まずは、リユースパートナー㈱蒲池専務より「ファシリティの現状回復工事における上手なお金の使い方」のプレゼンテーションをいただきました。事務所・工場などの現状復旧工事などで廃棄扱いとなっていた電線や家具などを有価物として見直すビジネスモデルの紹介です。

クレイグ氏
クレイグ氏

次に、大津市役所の足立様からは「自分を高めるMyクレドとその実践」と題して自己改革に挑む自身の体験談をクレドと関連付けてお話をいただきました。この内容は昨年に続き2回目で自己改革に挑むための様々な目標設定の方法、毎日の習慣付け、意識改革の手法など、ありのままの自分をさらけ出してお話をいただきました。特に、聞くだけで満足するのではなく、一つでも行動を起こす事と継続することの重要性を参加者全員が共有いたしました。

また、当日ゲストとして参加いただきました、クレイグさんからは、今後の支部会の運営方法に関してのあるべき姿について、課題としてご提案をいただきました。  最後は井上理事から「軽井沢合宿」及び「オフィスサービス EXPO」などのご案内をいただきました。

参加者とコミュニケーション
参加者とコミュニケーション

その後ツイン21にて会員の懇親会が開催され、秋の夜長を楽しく酒を飲みかわしました。

【大阪支部】7月例会は2年ぶりに神戸西宮地区で開催しました

7月19日(水)大阪支部においては、2年ぶりに神戸西宮地区での支部会を行いました。場所は「プレラにしのみや」で初参加の4名を加え17名が参加いたしました。

17名全員での「FMクレドの唱和」の後、自己紹介から始まり、伊藤さんからの活動報告、大阪支部の半期活動総括がありました。 その後は、7月の大阪支部会では西宮市土木公共保全課長の八條様から「西宮市公共施設計画を作ってみたが・・・・・」の題名でプレゼンテーションをしていただきました。西宮市では「公共施設等管理計画」を作っていただいておりますが、何が変わろうとしているのか?どのような課題があるのか、公共FMとしての自己の役割や全体の課題、今後の展望などを「FMクレド」と関連づけて説明をいただき、クレドとの関連が大変わかりやすく、よく理解できたと好評でした。質疑応答では、他の公共職員から質問をいただき、積極的な討議ができ、大変満足度の高い支部会を開催できました。

 

西宮市 八條様
西宮市八條様
 
質問する参加者
質問する参加者
初参加4名を加えて参加者は17名でした
初参加4名を加えて参加者は17名でした

 

【大阪支部】6月例会はグランフロント大阪ナレッジサロンにて「戦略総務×FMクレドとは何か?」と題して開催しました。

FOSC大阪支部会では、グランフロント大阪ナレッジサロンにおいて6月の支部会を開催いたしました。 「戦略総務×FMクレドとは何か?」と題して、会場には梅雨時期の雨の中に関わらず、39名の総務のプロが集結しました。

第一部は大阪支部理事の井上氏がスピーカーを務めて、戦略総務への意識改革とFMクレドを「仕事のツボ」として活用することの意義を自身の経験から熱く語られました。

6月支部会で説明されるFOSC井上理事
6月支部会で説明されるFOSC井上理事

第二部はミスターFMこと、クレイグ・カックス氏が、“明日からあなたができる「改革」”と題して戦略総務としての、自己変革に関してお話をいただきました。そのなかで、改善の時間を創ることの重要性について、「自己変革するのは、自分のインプット(決意)でしかない」と力説され、そのインプットの手法を具体的な提案としてご呈示いただきました。

Mr.FMこと クレイグ・カックスFOSC副代表理事
Mr.FMこと クレイグ・カックスFOSC副代表理事

その後のネットワーキング懇親パーティでは23名のFOSC大阪支部会員と16名の一般参加者も交え、それぞれの仕事の課題や悩みなどを情報共有することができ、大変有意義な「集い」となりました。

6月支部会参加者集合です。
6月支部会参加者集合です。

【大阪支部】5月例会は京阪奈サントリーワールドリサーチセンターの見学会を実施しました

FOSC大阪支部では、5月17日(水)16:00~18:00京都府相楽郡精華町(京阪奈学研都市)にあるサントリーワールドリサーチセンター(SWRC)の見学会を開催しました。

AWRCの全景
AWRCの全景

この施設は2016年度のニューオフィス経済大臣賞を受賞した施設で、隣には国立国会図書館がある、自然豊かな50000㎡の敷地には延床面積23155㎡地上4Fのリサーチセンターを中心に温室や実験施設で構成されています。全国に分散していたサントリーの研究拠点を集約した施設で、運営会社であるサントリービジネスエキスパート㈱池本専任部長様に研究所の紹介とこの研究所に期待する「オープンイノベーション」のコンセプトを説明いただきました。

2.温室棟
温室棟
説明を受けるメンバーの皆さん
説明を受けるメンバーの皆さん

 

 

 

 

 

 

その後はプラントツアーで、総合管理会社の関電ファシリティーズ㈱寺井係長から研究施設独特のスクラバー施設や産業ガス施設のバックヤードの案内をいただきました。穏やかな春の日差しの中で京阪奈丘陵の自然に囲まれ、大変気持ちの良い支部会となりました。

ロビーにて参加者記念撮影
ロビーにて参加者記念撮影
スクラバー設備
スクラバー設備
研究ガス設備
研究ガス設備