賛助会員規約

第1章 総 則
第1条 この規約は、一般社団法人ファシリティ・オフィスサービス・コンソーシアム(以下「本法人」)の賛助会員について定める。
2 本規約は本法人の定款 第3章の規定に則して社員総会の議決により発行する。

第2章 賛助会員の定義
第2条 本法人には、正会員、学生会員、特別会員、名誉会員のほかに賛助会員として、本法人の活動を支援する企業の役員・社員が参画することを認める。
(1) 賛助会員には全国賛助会員と支部賛助会員がある。
(2) 全国賛助会員とは本法人の活動の趣旨に賛同し、所定の入会手続きを経て賛助企業として本部で認められた企業の役員もしくは社員で本法人の活動に参加を認められたものをいう。
(3) 支部賛助会員とは本法人の活動の趣旨に賛同し、所定の入会手続きを経て賛助企業として各支部で認められた企業の役員もしくは社員で本法人の活動に参加を認められたものをいう。

第3章 入会
第3条 全国賛助会員として入会しようとする企業・団体は別に理事会が定める入会申込書により代表理事に申し込むものとし、全国賛助会員は原則として本法人が定める業界分野ごとに1社のみ入会が認められる。
2 支部賛助会員として入会しようとする企業・団体は別に理事会が定める入会申込書により入会しようとする各支部の支部長に申し込むものとし、所定の審査を経て入会が認められる。
3 各支部の賛助会員は会員総数の25%を超えないものとする。

第4章 賛助会員の義務と権利
第4条 全国賛助会員は原則として全国規模あるいは各支部での本法人の活動に参加を認められる。社員総会への出席は認められるが議決権は有しない。
2 支部賛助会員は所属する各支部の活動に参加を認められるが、全国規模の活動や社員総会への出席は認められない。支部賛助会員は毎年更新するものとする。
3 賛助会員が本法人の活動に参加する場合は、本部事務局あるいは各支部長の認める場合を除いて本法人の活動中に他の会員に対して直接自身の営業活動を行ってはならない。
4 賛助会員は本法人の活動を通じて面識を得た他の会員に対して、本法人の活動以外の時間・場所での接触を禁じられるものではないが本法人の活動趣旨に則して節度ある対応を求められる。

5 正会員・特別会員・学生会員から特段の申し入れがある場合、本部事務局あるいは各支部長は当該賛助会員に対して是正を求めることがある。

第5章 退会
(定款 第8条、および第9条の規定に準ずる)
第5条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1)退会届の提出をしたとき。
(2)当該会員が廃業し、または解散したとき。
(3)期日までに所定の年会費を納めないとき。
(4)社員総会の議決により除名されたとき。

第6条 前条4号の除名を議決するには、次に掲げる各号のいずれかに該当するに至った場合に限られ、議決に先立ち弁明の機会を与えなければならない。
(1)この定款に違反したとき。
(2)この法人の名誉を傷つけ、または目的に反する行為をしたとき。
(3)その他、除名すべき正当な事由があるとき

第6章 賛助会員の会費
第7条 賛助会員はこの法人の事業活動に賛同し、その活動を支援するために別途理事会の定める所定の年会費を支払う。
第8条 既納の年会費及びその他の拠出金品は、返還しない。

第7章 賛助会員の管理
第9条(会員管理規定) 賛助会員の管理台帳は理事会の定める「会員管理規定」に従って本部事務局が管掌する。
2 会員の個人情報は法令等の規定に従って適切に管理するものとする。
第10条(会員証) 本部事務局は賛助会員に対して、所定の件数の「会員証」を発行する。会員証は記名式とし、賛助企業・団体は事前に参加させる役員若しくは社員の名簿を提出する。賛助会員は本法人の活動に参加する場合はこの会員証を携帯し、求めに応じてこれを提示しなければならない。
2 会員は退会等により会員の資格を失った場合は直ちに会員証を返納しなければならない。

第8章 規約の運用と改定
第11条 この規約の運用について必要な細則は、本部事務局が管掌し理事会の承認を経てこれを定める。
2 本規約の改定は理事会の承認を経て代表理事がこれを定める。

附則1(賛助会員の年間スポンサー費)
1. 全国賛助会員は初年度と次年度は以下の金額を支払うものとする。 下半期より入会する場合は半額とする。 更新時には業種ごとの入札により最多額を提示した賛助企業が入会を認められる。
(ア) プラチナ賛助会員  2,000,000円
① プラチナ賛助会員は全国の支部の活動にほぼ無制限に参加する権利を有するとともに本法人が発行するパンフレット・情報誌・電子メディアにその企業名を掲載する。
② プラチナ賛助会員は3年ごとの更新とし、更新にさいして最終入札権を有する。
(イ) ゴールド賛助会員   500,000円
① ゴールド賛助会員は全国の支部のうち30支部まで(1支部あたり2名まで)の活動にプラチナ賛助会員に次いで優先的に参加する権利を有するとともに本法人が発行するパンフレット・情報誌・電子メディアにその企業名を掲載する。
② 2年ごとの更新とする。2回目以降は入札による。 ゴールド賛助会員はその資格期間中に自らの意思でプラチナ賛助会員に昇格することができる。その場合は残余期間が半年超の場合は年額の差額分を、半年未満の場合は半額の差額分を徴収する。

(ウ) シルバー賛助会員  200,000円
① シルバー賛助会員は全国の支部のうち10支部まで(1支部あたり1名)を選択して参加する権利を有するとともに本法人が発行する電子メディアにその企業名を掲載する。
② 1年ごとの更新とする。
2. 支部賛助会員は年間50,000円の会費を支払うものとする。支部賛助会員は所属する支部の活動にのみ2名まで参加することができる。
3. 賛助会員は別途、各支部長の求めに応じて活動ごとのワンタイム・スポンサーとなることができる。その場合の賛助金額(或いは支援物品)は別途各支部長との合意によるものとする。

附則2(賛助会員情報の管理)
1. 会員情報は法令等の規定に従って本部事務局が一元的に管理する。
2. 各支部長は全国賛助会員および自支部の支部賛助会員の情報に限り本部のデータベースを参照することができるものとする。
3. 各賛助会員は各々自身の登録データのみ参照することができる。

附則3(入会手続き)
1. 入会しようとする企業・団体は所定の申込書に必要事項を記入の上、全国賛助会員は本部事務局へ、支部賛助会員は所属しようとする支部を通じて本法人の代表理事あて申し込む。
2. 入会に際しては所定の審査を経て可否を判断する。
3. 代表理事は、前項の入会を認めない場合には、速やかに、理由を付した書面にて当該企業・団体にその旨を通知しなければならない。
4. 過去に社員総会で除名処分を受けたものは最低5年間入会を申し込むことはできない。

附則4(会員証)
1. 代表理事は本部事務局に対して新規入会者が決定した場合は直ちに会員証の発行を指示する。
2. 事務局は会員証を発行するとともに、情報を会員データベースへ登録する。
3. 本法人を退会するものは速やかに会員証を返却しなければならない。
4. 事務局は適時会員証の更新を行う。運用細則は別途本部事務局で定める。